ワークショップ

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人生はノリ一発だ

気がついたら福岡のワークショップが目前に迫っていた。 最近は少ないが、福岡では海外で活躍するダンサー達が夏休みで帰国しており、私のワークショップに顔を出してくれることもある。福岡で再会したダンサーに建造くんがいる。アムス […]

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徹底するのだが

月曜日から草津温泉に行った。仕事の無い旅行は何年ぶりだろう、という感じだ。 温泉はさすがに素晴らしい。肌が一皮むけてツルツルだ。5分位でふやけてしまった。しかし、温泉街はいただけない。建物がノッペリし、まるでアメリカの2 […]

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時間ということ

6月28.29.30日と福岡でのワークショップだ。こちらも、そろそろ10年になるのではないか。 10年というのは、私としてはさほど長い時間ではない。というのは、何か一つのことを実現・完成させたり、目処を立てるのにはそれく […]

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人は簡単に変われるで

コンサートを終えロビーに出ると、思い思いに感想を聞かせてくれる。そのナマの声が嬉しいし私にも響く。デザイナーの皆川明さんが、循環しているのが見えたという感想を聞かせてくれた。私が出した音を私が聞き、そして音を出しまた聞い […]

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体重差が3倍でも

メッツを終わって、クリスチャンやディビット、坂本君芝田君に見送られた。 TGVは、シャルル・ドゴール空港まで、何の面白みもない風景を両窓から見せている。 彼らは、相当苦労して今回の主催を実行したのだろうと察する。10年の […]

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何を聴き返すのか

大分以前から会話の中で「整理して聞き返す」とか「念を押す」という人に違和感を感じていた。その違和感の意味が自分では分からなかった。 もちろん、これらの行為は事務的なことでは必要だ。仕事そのものを間違わない為だし、自分の記 […]

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質問もせずに

「見て分かるのなら楽で良い」とは書いたが、以前、あるいは、常に「見て分かるだろう」と書いている。それは、「何を見たいのか」ということが明確であれば、その人のレベルなりに見える。しかし、単純に漠然と「分かりたい」あるいは「 […]

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稽古相手が大事だ

メッツでの稽古は、私のやっていることをフランスで一番理解している、クリスチャンとデェイビットが主催してくれている。見ていると彼らは教えるのも上手だ。 二人は周りの人間に、私の事を話すが、全員理解できないから「嘘だ」という […]

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今日からメッツ、生き切るだけ

「人間が『消費者』になってしまったからね。服装だけ奇抜でも、ぜんぜん面白くない。今は記憶の時の感覚が、すごく短くなっている。『欲望』は現在形しか持たないかたちだから。昔の人は、100年前とか、100年後という観念のスパン […]

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関係は、目に見えているのだが

前に書いたと思うが、今年の2月の沖縄ワークショップで、沖縄では初めて怒鳴った。この現場をテーブルから見ていた人が「先生が怒り心頭しているのは、誰の目にも分かったのだが、誰がその矛先なのかが分からなかった」といっていた。つ […]

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