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何?この落語

客を舐めた落語を聞いた。博多で行われている落語会。数年前のものがTVで放映されていた。 落語や漫才という寄席は、中学生の頃から通っていた。道頓堀に「角座」という席があり、夜何時だったか過ぎると100円で入れたのだ。そうい […]

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後1日や、全部やったかな?

息子はかなり良い感じに仕上がった。バトルのところもうまくいった。後は劇場でのリハだ。 場所が変わると体感覚は全て変わる。それに合わさなければならない。そこに時間が必要なのだ。 跳ね返ってくる音、吸収されてしまう音、雰囲気 […]

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目に見えない関係性を見せるには

息子とはスティックのコントロールと身体が動く意味、ということで武道の棒を稽古した。棒の握りや力の出し方とスティックのコントロールは同じだからだ。といっても、スティックの先から力を出す、という事と、棒の先から力を出すという […]

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介護士の難しさ

「何を根拠に、自分はその仕事が出来ると思ったのか」これは、今日の特養研修での一言だ。「実際の福祉の仕事は、学校を卒業しているだけで出来ると思っていたのか」と続く。 希薄な職業意識を、どうすれば確たるものに出来るのか?そん […]

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演者と観客とのギャップ

今日は東京、熊野も東京も雨が降っていない。仕方がないか。 ここのところ、ずっと考えているのが、好奇心のない人に、どうすれば好奇心を持たせる事が出来るかだ。もちろん、無理だ。それを承知で考える。 息子の「太鼓衆一気」が、今 […]

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画家・寺門孝之さんと

昼から時間が空いたので、画家の寺門孝之さんの顔を見にいった。ここ数年、全くタイミングが合わず、顔を見ていなかった。 新宿・伊勢丹のアートギャラリーに行くと、「あれえ〜」と思った。寺門さんとも目が合い、お互い […]

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耳にしない言葉

作品であれ、言葉であれ、それが自分の内から外に出てしまった時、それは「外」のものになり、そこに他者がいるなら、他者の理解度や感性に応じて他者のものになる。という当たり前のことなのだが、それでも「納得しました」というような […]

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思わぬ発見が

昨日、世界で活躍する健造くんと飲んだ。動きの話になった時、「そこの触感が大事やで」と言ってから、ふと「触感て英語でどういうの?」ときいた。健造くんは「Tactile」だと教えてくれた。 ここにきて「感じる」と使っていた私 […]

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過去の知識に当てはめる、今の自分

「どういうことなのか」を自分で考えずに質問をし、尚且つ出てきた答えを「自分の言葉に置き換える」人が沢山いる。 その置き換えの抽象度が同じなら良いのだが、現象的には少し似ている程度の置き換えが多い。 つまり、そのものではな […]

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清水宏の世界

昨日は、コメディアンの清水宏さんの、「一人芝居」を下北沢へ観に行った。 12.30人の小じんまりとした小屋だが、平日に関わらず満員だった。 登場は、コメディアンそのものだったので「おんなじや」と、爆笑しながら思ったのだが […]

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