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人生波風一杯
分かると行動しているとの違い新着!!

「この人は誰?」もちろん、名前や基本的な事ではない。 その人はどんな事に興味を持ち、どんな価値観を持っているのか?というような好奇心視点での「この人は?」だ。 ある程度は、服装や話し方で見える。常識的なのか、常識は躾けら […]

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からだ
冬12月の東京ワークショップは6.7.8日

打ち上げの中での受講者の言葉「何時死ぬか分からないから受講する」の「いつ死ぬか分からないから」は、私自身も使う言葉だし、人類の全てに差別なく共有している事だ。 「だから一生懸命『生』を楽しむ」になるのだ。 日曜日で、3日 […]

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人生波風一杯
最後はどうする?

改めて道場を見てみると、改修工事の個所が多すぎる。やりかけの屋根や、先日の風で飛ばされた軒等々。 後何年、何十年生きるのか?それに見合った修理にしておかなければ、死ぬまで修理をしただけになる。 と、工具や工機を置いた裏の […]

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からだ
東京ワークショップは後16日や!

やっと「武禅」のレポートを読み返し、そのアドバイスを書き上げた。 今回は何時もより2人少なく18人だったが、全カリキュラム全員で126枚を読むのは一苦労だった。途中で稽古や諸々が無いのならさっと書けるし読むこともできるだ […]

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人生波風一杯
漫画が教えてくれた未来は、現実になっていた

「夢を実現」この図式を思い起こせば、1950年代の私は毎日漫画を読むことに熱中した。その中に今は亡き手塚治虫さんの漫画も混じっていた。 劇画を作ったさいとうたかおや一寸怖い絵の辰巳よしひろ、ハードボイルドの佐藤まさあき、 […]

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ダンス
今日から東京ワークショップ

今日から東京ワークショップだ。 何時も何かをしようと思う時から、その時は始まるので何だか時間の密度が濃くなる。だが、結局はこの場合は3日で終わるので、「あっと言う間に」になる。 思えば、人生はこの連続だ。 だから「あっと […]

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ダンス
コロナが一段落でワークショップ

6月2,3,4日は夏の東京ワークショップだ。
今回は、コロナ騒ぎが収まりつつあるカナダのカンパニーで活躍する、女性ダンサーも参加するというメールを貰った。
もちろん、日本人ダンサーで沖縄出身だ。
久しぶりの帰国だ。
久しぶりの帰国だから、色々と私用もあるだろうが、その合間を縫っての再会を選んでくれたのは嬉しい。

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人生波風一杯
言葉と実際や実体は、全く別物だ

「大事な事は、体感であって理解や知識では無い。理解や知識でまとめると、折角の体感が『それにしか使えない方法』に成り下がってしまう」
これは、「武道」でも「明鏡塾」でも何時も話す事だ。
しかし、人はどうしても自分なりの分析をし、自分なりの理解を選び自分自身の体感とは別物を創り上げたがる。
もちろん、体感と言葉が別物だという認識を持たないからだ。

いうならば、言葉と実体とは全く別物だという認識が無いのだ。
それは、言葉と実際の違いという所に焦点を絞り考えた事が無いからでもある。
例えば「痛い」という言葉一つとっても、その事と実体に起こった刺激とは関係が無い。

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表現する
自分が自分の身体で何をどうしているのかを知っているのかどうか、それを知らなければ砂上の楼閣だ

武道や武術をやっていて、身体に対して客観的視点を持っていない、というのには驚く他は無い。それを持っていなければ、どうやって上達していくのか教えて欲しい。

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表現する
身体を表現の一部として

沖縄の初日、バレエの先生と生徒に「舞台表現としての身体」について話と稽古法の一端をやった。 これはリクエストもあったが、私自身が整理をしなければと思っていた事だ。 そもそもは、「身体は表現の道具の一つである」という意識を […]

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