ワークショップ

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ワークは新しい運動を知るのが目的ではない、運動を通して身体を知る事だ。

ワークは、単純な運動を指示し、それをどう取り組むのか?身体に対してどんなアプローチをしているのか?を視る。
つまり、ワークは運動ではなく、「その人がどうするか」があり、そこから「自分自身に気付いていく」がテーマだ。
それが現在のメインテーマだ。

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中々書けない、コロナだから?もうええわ。

バタバタしていたりwebページ作りで時間を喰ったりで、中々書けない。という間に1月も後半に入った。 体感的には「まだ?」という感じがしないでもない。色々ある時の時間感覚はそんなものだ。 2月に入ると大阪と沖縄のワークショ […]

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目を閉じる、目を開ける。そこにある感覚器官の違いは何だ?

それを目を閉じて、皮膚を接触した状態を作り、その皮膚が離れる瞬間に動く、をやると一瞬遅れる。
これはどういうことだろう?
先日の稽古の時に発見した出来事だ。
瞬間(同時)に動いていたと思っていたところに、一瞬の隙間があったのだ。
もしかしたら、皮膚感覚だけに集中してしまっているからではないか?
生徒との検証時に気付いた。
今の今まで気付かなかった事に苛立つ。

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大阪ワークショップは2月3.4.5日です。受付開始しています。

何時ものように「身体塾」は、身体を効率よく使うには?という事で、各関節を「感じ取る」「関節を繋ぐ線をストレッチ」をして覚える。
一寸耳慣れない言葉ですが、武道で培われたものです。

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若い内に一つの事を語り合えるクセをつけろ、徹夜で答えの無い事を語り合え

「良い友を見つけて、一つのテーマで3日4日徹夜で語り合えるようになれ!それが出来るのは今だけやからな」とも。
この「答えが無い事を徹夜で語り合う」という体力や集中力は、この時期に養っておかなければ、30代40代になってからは、本当に難しいと思う。間違いなく頭が硬くなっているからだ。

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新しくクラスを作ろうか?テーマを絞って一つだけ、というような

懇親会を終えホテルに戻った。不思議な事に「寝る」あるいは「ゆっくりする」が、ホテルでは居心地が悪い。これはきっと年齢のせいだろう。若い頃、仕事でホテルを点々としていた時期があったが、疲れは無かった。 懇親会はそれなりに盛 […]

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今日は最終日、良い雰囲気の中で終えるだろう、それが何よりだ

極端な大阪弁を使う時は、必ず皆の言葉への反応を伺う。
昨日も色々あって「ほんならな」と私が口走ってから皆の表情を見たら若干不安さが見えた。「ほんならな、て分かる?」とフルと、若者がジェスチャーを交え「本ならな」と来た。「そうか!」そうとるか!これには思わずこけた。こんなやり取りが、疲れを癒してくれるのだ。今日は最終日、熱い一日にしよう。

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身体は繋がっているのだが、実際の動きでは気持ちや思いがそれをバラバラにする

身体を動かしているのは間違いなく頭であり、気持ちや欲求だから、もしかしたらそこにも原因があるのではないか?
と自分自身を探求して欲しいのだ。

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身体を操作しているのか、そのものをやっているのか。その違いが明確でないと使えない。

自分にとって必要か否か。それをどこで使うのか。その実際の模擬演習が出来なければ駄目。

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まずは身体を作り直す、そして動くシステムを体現化する

代替稽古日もやっぱり少ない。となると、みっちりと細かい稽古しかない。 先日発見した体重移動のより繊細な身体操作も試してみた。何をやっているのか、もはや意味不明だ。多分、この稽古が究極だろう。 もちろん、「これ」を練習して […]

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