ワークショップ

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自分が裏付けを生きていない人の言葉は気持ちが悪い

よく「最近の人は答えだけ、あるいは方法だけを知りたがる」という話を聞く。
もちろん、私も聞くし私も昔はそんなことを口にしていた。
今でも「面倒だから答えは?」という癖が残っている。
だからこそ、それでは無いという事を体感して来たともいえる。
そんな癖を持つ人、答えを直ぐに知りたい人、方法を知りたい人は、「それで何?」と自分に突っ込んで見れば分かって来る筈だ。
「自分で考える過程だけが大事な事」だと。
つまり、その言葉の裏付けが自分自身の経験として身体に残るからだ。
それが残れば、重要な事は自分の力で考えられるようになる。
よく「答えは無い」と話す。
それは、全て自分自身が出すものだからだ。

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ダンス
ありがとう!いえいえどういたしまして!これが気持ち良いのだ

私は3人掛けのボックスを占領していたので、一人掛けのカウンターに移った。
しばらくすると、アイスクリームが運ばれて来た。
「えっ、俺注文していないよ」と運んでくれた人に言うと「マスターから、席を移動してくれたお礼です」と言われた。
「ええ~ほんま、マスターにありがとうと伝えてや」。
この喫茶店のマスターは、大阪の八百屋のおっさんのように元気が良く、店に入ると「いらっしゃい!」と大きな声で迎えてくれる。
それを気に入って、神田駅の方に行く事があるとこの店に寄る。
このマスターのようなサービス精神があると、誰もが嬉しくなるのではないだろうか。
「マスター!気を遣わせて、ありがとう」「いえいえ、どういたしまして」良い気持ちで店の外に出た。
これが関係の基本だろうし、見知らぬ人と仲良くなるコツでもある。

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からだ
ブラックボックスの解明

目的の実現や実際の為に行為があるが、その「目的」を実際の行為として繋げるには、無意識的な作業があり、それが実現される。その「無意識的な個人の作業」はブラックボックスだ。 例えば、武道でいくらやっても上達しない人を見ていて […]

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ワークショップ
自分を決めていない人は迷子になるだけ

スポーツ選手で、よく子供の頃何になりたいかを作文や卒業文集で綴っている事が紹介される。最近ではメジャーリーグで大活躍する大谷選手がいる。 高校の時に考えていたというシステムが紹介され、「ええ~高校の時にこれ~」と私は驚い […]

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スポーツ
神田道場?「どうして?」

そういえば、2018年4月7日に東京の道場を神田に持った。「どうして?」 私が大阪に道場を持ったのが、40年程前だ。この道場は、私自身の武道に対する考えを実験する場だった。 やるべき事、考えなければならない事、やった中で […]

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スポーツ
今年も1/3が過ぎようとしている

あっという間に4月も半ばになろうとしている。という事は、今年も1/3を過ぎようとしているという事になる。 昨日の日曜日は、レスリング少年が兄弟揃って受講してくれた。兄弟が出場する世界選手権代表選手権や、全日本ジュニア選手 […]

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ワークショップ
沖縄、今日は舞台での在り方だ。

一日早く沖縄に入り、何時もダンスのワークをやっている。今日は香音ちゃんとチエリちゃんが、東京から来ていたので「ダンス」というよりも、舞台での在り方や「魅せる」という事について稽古や話をした。 技術は、一寸踊れるからといっ […]

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ワークショップ
意味不明の言葉よりも気持ちに反応しよう

子供は間違いなく「気持ち」に反応するが、大人は残念ながらそうはならない。
「どうして?」
その反面、意味不明の言葉を口にする大人は多い。
例えば、後ろから両肩を持たれている状態から「ねじれ」を使う、というワークで「後ろの人を感じて下さい」と指示を出す。
出来る人もおれば出来ない人もいる。
その出来ない人に「今、どうした?」と質問すると「後ろの人を意識してました」と答えた。
「意識していたというのは、どうやって?」と質問を重ねると「いや、意識していました」と答えるばかりだ。
で、改めてそれをやってもらった。

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ワークショップ
明日は沖縄へ

沖縄ワークショップは、何時も書くように人間の距離感が近い。
文字通りの距離の事ではなく、ある言い方をすれば自己防御感が薄いとも言える。
東京に生きる人の過敏な警戒感というか、自己防御感と比べれば相当薄い。
私からすれば「一体何を防御しているのか?」「何から防御しているのか?」が謎なのだが、そういう人が多いのが東京だ。
だが大阪も同じような人が増えているのが悲しい。

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ワークショップ
受講者の変化が嬉しい、それがワークショップを開く醍醐味だ

「こいつは何や?」と初日に思った人の目が、今日は生き生きとしていた。
「おお、ええやんけ!でも、もっと行けるから気合をいれや」
「ありがとうございます。昨日言われてからホテルに帰り、鏡とにらめっこをしていたら、ほんとに生気のない死んだ目でした。これではいけないと奮起しました」

そうだ、私が言ったからそうする、ではなく、私が言ったことが本当かどうか、自分としてどうなのかを確認する必要があるのだ。
そして、自分自身で気付く。
それに勝るものはないのだ。

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