明日は上新庄最終日
集客で足踏みした大阪ワークショップ。
もう明日は千秋楽だ。
山本ステファン君は、今日で終わって明日朝岡山へ帰る。
それを知ったので急遽飲み会にした。
寒さも時間と共に増して来た、明日から東京都内も雪が降るらしい。
明日の朝方からお昼にかけて雪マークが出ている。
という状況の中だが、ワークショップは最終日なので賑やかなようだ。
しかも選挙の投票日でもある。
ワークショップに来る人達からは期日前投票に言ったという返事が多いのが嬉しい。
ワークをやっていると、あちこちから声が聞こえる。
その一つに「そうそうそう」がある。
思わずそちらの方を見る。
そうすると、今日が初めての私のワークショップなのに、常連の人に肯定するような「そうそうそう」だった。
だから質問をしてみた「何の『そうそうそう』なのですか?あなたは初めての参加でしょう、何を根拠の『そうそうそう』なのですか?忖度の合図ですか?私のワークショップは安物のセミナーのような中身じゃありませんから」と注意した。
瞬間に表情が変わった。
「楽しい」を演出していたのだろうと思った。
そういう人も来るワークショップだが、かき回される事はまず無い。
過去2度ほどとんでもない出来事があったが、それはほんとに例外事態だった。
ワークショップのクライマックスは、「関係」であり、「相手に伝える」セクションだ。
全体として男性が不得手だ。
「どうして?」と思うが、「照れ」が一番の原因だ。
これは、少年期に多数の人達と揉まれていないからだ。
その意味で取り返しが付かないのだ。
取り返そうと思えば、それこそ自力再生しかないのだが、それすら他力本願で出来るのでは?と思っている節がある。
それは本だったりセミナーだったりを利用する事だ。
もちろん、利用するのは良い事だが、その事を日々「実行」していかなければ身に付かないが、「理解する事で出来ると誤解している」人が多いのだ。
と書く内に眠たくなった。
明日は最終日。



