稽古
全ては自分の中にある
昨日、年を越しての取材が終わった。私にとっては、やっと正月という感じだ。 稽古は特定の条件を決める。つまり、「今、何を稽古するのか」ということが明確でなければいけないのだ。当たり前だ。でなければ、只の「汗をかく運動(自己 […]
外国の人と付き合って
外国の人と、密に付き合うようになって10年を越す。正確には13年だ。国籍はバラバラだが、主にヨーロッパの人だ。一番学べたことは、「明確な言葉」であり「白か黒か」という明解さだ。 もちろん、白か黒かという実際は無い。それら […]
二日目終了。でも正月は毎年
撮影の為に京都に入った27日から熱を出していた。「こらあかんわ」と思いながら、風呂で身体を温め葛根湯で抑えていた。そのまま大晦日を迎え、元旦にはそれが妻に移り、妻がダウン。どうも東京へ来てから、正月のダウンは続いている。 […]
大晦日、年内の仕事が終わった
年内の仕事が終わった。 11時30分に道場に到着。送り出したのが15時30分。嵐のような稽古だった。「線でとらえる」というテーマで、腕、刀、棒、と立て続けに2時間30分。あれよあれよの流れだった。私としては、やる度に新し […]
自分で見つけ出すこと
何時もとは別の場所を借りて、本当の稽古納めだった。一つのモチーフから組み立てて行く。とはいうものの、このモチーフの一つ一つは、基本稽古で培われなければ出来ない。新しい人が参加していたから、基本の歩法を訓練させてみた。 基 […]
妄想を排除するのも向き不向き
何時もの事だが、稽古をしている人を見ていると、「言葉はどのレベルでどう通じているのか?」が分からなくなる。指示を出しても、全く違う結果、つまり、バラバラの稽古風景になるからだ。それだけ、個人に蓄積されたものや、考え方、取 […]
方法を求める負の連鎖
方法を求める人は「方法を求め続ける負の連鎖にハマっている」という事に先日気付いた。 これは、「気づく」と「腑に落ちる」の違いの「腑に落ちる」側で物事を受け取っている人が多い。 もちろん、「気づく」と、言葉としては使っては […]

