稽古
相手よりも少しだけ速ければ
2018年10月24日
そういえば、10年以上くらい前、大阪道場は若者が多くいた。一寸やんちゃで元気の良い奴達から、打撃系の人達が多かった。 その若者達と練習をする。肘を使う、膝を使う。今ほど厳密ではないが、その辺りを主に稽古した。 そうすると […]
限界を作らない為には
2018年10月20日
武道で稽古をする。ドラムの時も徹底的に訓練をした。それは何の為なのか?当たり前の事だが稽古の為に、では無い。自分が行きたいところがあるからだ。行きたいところがあれば、練習も稽古も訓練も苦にならない。むしろ、その中に新たな […]
10年経てば差が埋まら無い
2018年9月19日
何が蓄積されたか、という事から、例えば10年間1回も欠かさず稽古に来るとする。同じように道場で稽古をする。スタートでは、殆ど同じだ。いくら他の武道のキャリアがあっても、本質的な稽古はしていないから、難しいからだ。 で、1 […]
流れに乗る→中に入る
2018年8月18日
「流れに乗る」ここ10年は、やたらとこの言葉を使っている。しかし、面白いことに、その中身がどんどん変化していることだ。 最初は、単純に例えば、川の流れに乗る、波に乗る。そんなモデルだった。しかし、それがもっと見えないもの […]
自分なりで良いのだが
2018年8月13日
先日の大阪での特別稽古もそうだが、「何を手本として」というところが見えて来ない。「自分なりに」やるばかりだ。もちろん、常に「やるのは自分」であって、他の誰でもない。しかし、「自分なり」は「手本を」だ。それが明確ではない場 […]
100万回やれば見えて来る
2018年7月31日
「秘伝・奥義」というような、もしかしたら近道があるかもしれない、と匂わせる言葉がある。 ネット上でも、様々なジャンルで使われている。 「秘密の」を連想させるからだろうか。 私は、どちらかと言うとスーパーマン幻想と楽して、 […]

