ワークショップ
身体操作を考えたのは
合宿では連動から始めたが、これ以上ないだろう、というくらい細分化してみた。そして、それらが、間違いなく繋がって行き、その都度「力」を出す事を確認した。 「力を出した」というのは、「体重が移動した」という事だ。 武道を探求 […]
認知症の方が、自分だけに反応するようになったのは
先日は熊野の道場で武道の合宿を行った。「体重を」というテーマで、連動や移動を細かく行った。 結構緻密に行おうとしたので、密度が濃くなった。 そんな時間を過ごすと、5日後だったが「明鏡塾」はホントに久しぶりの感じがした。 […]
何かが仕上がるまでには
例えば、現在の私は、結構うまいこと体重を移動させる事が出来る。 それを見た人は、誰でも「練習をしてきたから」だと括ってしまうだろうと思う。私は、どんな時でもどういう訳かそうは思わない。 それよりも「何を?どう?」また「ど […]
どんなことでも一人では育たない
熊野、やっぱり暑い。午前7時30分の飛行機で白浜に戻った。 夏休みらしく、飛行機も少し大きなものになり、殆ど満席だった。 7時30分に羽田となると、6時30分には羽田に着いておく必要がある。という事は5時30分までの電車 […]
消されてしまったこころのスタンダード
夕方6時頃に買い物で外に出た。夕方だった。少し前はまだお昼の延長だった。 立春が過ぎ、夏至を通り越し、だんだんと昼が短くなっていく。そうすると、ツクツクボーシが鳴き出し秋が顔を出す。こんなことを書き出すと切りが無くなる。 […]
ずっと同じことを書いてるわ、加齢はこうなるわな。
例えば、稽古で「片手両手持ち」という定番の体重移動をする。 そうすると、まずはそれが「出来るか・出来ないか」だ。で、「出来ない」とすると、「何が?出来ないを実現させているのか?」を探さなければいけない。 ここで、頭が迷子 […]
時の流れは何を求めているか?
連日、パリオリンピックが放映されている。 毎回思う事が、若い人が「強くなっている」事だ。東京オリンピックの時より、その前より、という具合に、確かに強くなっている。そういう時代の流れに嬉しくなる。 時代は間違いなく、現在の […]










