ダンス

からだ
冬12月の東京ワークショップは6.7.8日

打ち上げの中での受講者の言葉「何時死ぬか分からないから受講する」の「いつ死ぬか分からないから」は、私自身も使う言葉だし、人類の全てに差別なく共有している事だ。 「だから一生懸命『生』を楽しむ」になるのだ。 日曜日で、3日 […]

続きを読む
からだ
人間的強さや弱さ、そして楽しさ

始まった!と思ったら、もう終わった。何でもこれだ。 人生も長く感じるが、終わりは早い。何れも「期待感」があるからだろう。 2日目は北海道からも受講してくれた。もちろん、常連さんというか、消化したら顔を出してくれる、という […]

続きを読む
からだ
ワークショップ二日目は

ワークショップ2日目。朝の「身体塾」から満員だ。 やはり、いきなりの「胸骨操作」は無理のようだ。もちろん、そんな事は百も承知だが、やりだしたら止まらない。 だから、今日は「捻じれ→捻じれが戻る」から入ろう。 こういった身 […]

続きを読む
からだ
東京夏のワークショップ初日終了

夏の東京ワークショップが始まった。宣伝が出来ていないにも拘らず、大勢の人が受講してくれている。 今回はタイミングよく、イタリア・ミラノからジュエリーデザイナー、オーストラリアで元フォーサイスカンパニーのダンサーから聞き、 […]

続きを読む
スポーツ
日本の文化としての武道は

そもそも私のワークショップは、2005年4月ドイツ・フランクフルトで始まった。 本にもなっている(ウイリアム・フォーサイス、武道家日野晃と出会う 白水社)、コンテンポラリーダンスの巨匠、ウイリアム・フォーサイスに招聘され […]

続きを読む
からだ
結果は過程が決めるし過程は結果が決める

「結果が欲しい」というのはどの分野でもどんな場合でもその通りで、決して間違ってはいない。ただ、結果に辿り着くその過程は、何でもあり、つまり、自由なのか?ある種のルール、もしくは自分で決めた何かがあるのか?の違いがある。 […]

続きを読む
からだ
「身体を使う」基本とは?ここを抑えなければ駄目

昨日は、「大阪明鏡塾」の体験会だった。大阪へのとんぼ返りだった。 武道はもちろんだが、「身体を使う」のは、色々な面で難しいが、難しい分だけ面白いのだ。 明鏡塾の体験会でも、身体を扱う仕事だから、自分自身の身体も扱う事が大 […]

続きを読む
からだ
東京ワークショップが近づいていたよ

チャーリー・ミンガスの曲が耳に入って来た。youtubeのジャズを流しっぱなしにしていたからだ。 「武禅」で皆が書いたレポートを読み、そのアドバイスと言うか感想と言うか、それを書いていて煮詰まってくると、何かをする。たま […]

続きを読む
スポーツ
力が抜けるのは、関係を理解できるからもある

先日は久しぶりに、肘打ちの準備体操をやった。正確には肘打ち3連打になるか。40年ほど前に開発したトレーニング法だ。 これで、とにかく鳩尾から上の上半身を柔らかく使う事を知る。そして使えるようになる。 もちろん、このままで […]

続きを読む
お知らせ
エッセーが本になるんやて

2007年から始まり180回を数える「雑誌秘伝」に書いているエッセー。途中で、私の特集や対談等があった時をのぞいて書いているので、180回になるのだろう。 これをまとめて一冊にするという企画が持ち上がり、多分来月辺りに発 […]

続きを読む