人生波風一杯
おばちゃんには負けへんで
「失敗するのが怖い」とか「失敗は間違い」という、何だか幼稚園児が先生に叱られるから、と言っているのと、変わらないレベルの固定観念を持っている人が多いのに驚く。 固定観念と言えば堅苦しいが、迷信に振り回されていると言う方が […]
発想の転換というけれど
「発想の転換」という言葉をよく聞くし、私自身もよく使う。 その事は理解できるが、では何故発想を転換できるのかを考えて見た。 それは、一つの事をじっくりと考えるからであり、その事で行き詰まりを味わうからだ。 例えば、ドラム […]
自分の専門家になれよ
「顔を見たら分かるやろ」とか「身なりを見たら分かるやろ」は、少し難しい面もある。 それはある種の固定観念が生まれるということも有るからだ。 もちろん、その固定観念で通用する事もあるが、通用しないことも沢山ある。 その意味 […]
子供は直観的に「こいつはあかん」と閃く
昨日の高校空手部の教師は、教師というよりも人間として魅力がある。 授業もこだわりがあり、生徒たちに大受けだという。 それの原因は、この教師自身の高校時代の記憶がそうさせているという。 面白くもない授業、ただただ指導要綱に […]
情熱が学校を生徒を変える
昨日は、本部に来る高校の空手の先生の所に行った。 体育館に入ると4,50人程の部員が、大きな声を上げ練習に汗を流していた。 思えば、数年前3,4人の部員からスタートした部活だが、あれよあれよという間に、県大会、近畿大会、 […]
人の頭を使ってどうするんや
ワークショップをやっていて何時も思うことがある。 やっている内容は、一見すぐにでも出来そうなことなのだが、実際には身体のシステムを変えたり、こころや思考のシステムを変えない限り出来ないことだ。 その意味で、相当難しい。 […]
決意が自分の方向を決める
ブラインド・サッカーのリカルド・マウベス選手。 8歳の頃から全盲になった。 ブラジルのエースストライカーだ。 17歳の時に抜擢され、オリンピックで金メダルを2回とっている。 そのリカルド選手が来日した。 何でも、彼の能力 […]
生きるという死とのバランス
初詣は玉置山へ。 山が御神体だ。 鳥居をくぐり参道を少し歩くと、この神社特有の凛とした空気に包まれた。 それは山のせいか、巨木群のせいか1000mの高さなのか、いや、山が御神体だからと思いたい。 とにかく年の初めはこの空 […]

