ワークショップ

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明日からワークショップ

明日からワークショップだ。「身体塾」から「関係」へと続く。 身体塾は、「身体を知る」がメインテーマで、それは「感じ取る」という作業を介したものだ。だから、「理解する」という意味での「知る」ではない。それは、理解しても直接 […]

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身体は癖や頭が指令を出す

ここ10年くらいになるだろうか。「身体の使い方」が話題になると、何故か違和感を感じる。感じるどころか「一体何の話か?」とも思ってしまう。 こればかりは不思議な話だ。私自身が「身体の使い方」を探求しているのに、同じ話題だと […]

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6日満席で締め切りです

「身体塾」を終えTVの収録へ。日本空手協会の師範中先生とご一緒させて貰った。中先生は純粋に探求されているので、話題が尽きなかった。「コロナ騒ぎが収束したら、今回の打ち上げをしましょう」と分かれた。 東京・神田ワークショッ […]

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気持ちと身体がバラバラ

明日はTVの収録がある。もちろん、武道絡みだ。 よく「力を使わない」と武道ではいう事がある。では「何を使うのか?」となるだろう。もちろん、私自身も力を使わないともいうし、何を使うのか?と問う。 ここを身体を通して考えると […]

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聴き取るのは

あるTVの番組打ち合わせをした。ディレクターの思惑があり、進行が決まる。そこに合わせて話をする。本当はそんな事を思っていなくても、話の流れでその話を膨らませる。それが即興だ。 「日野さんは台本がいらないから助かります」と […]

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相手に合わせる

「流れに乗る」とか「相手に合わせる」を、武道でもワークショップでも重要なワークとして取り組む。武道では「拍子」と呼び、攻防では重要な要素として昔から上げられている。それは、色々な意味で衝突を避ける為でもある。 そして、相 […]

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自分のペースを壊す為に

稽古中、自分のモードに入っていくと、今やっている事に飽きて、「もっと他に?」と虫が騒ぐ。そんな時に、新たな稽古が浮かぶ時もあるが、意外と確率は低い。それよりも、生徒達が稽古をしているのを見ている時の方が、よりよい稽古法を […]

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自分の事を考えるキッカケは

会社勤めを長くしていると、世間を見る視点や考えが、ある種画一化されてしまう。それは当たり前の事で、同じ種類の仕事、同じ顔ぶれ、同じようなルールの中で生活していると、あたかもそれが一般常識の如く思えてしまう。というよりも、 […]

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聴けると心がハモる

明日はまた雨らしい。と窓を見ると修理中の屋根の、ビニールシートが破れていたのに気付いた。急いでシートを並べ替え雨に備えた。 これがまた手間取る作業だ。シートは滑るし、打ち付ける壁面もいたんでいるので修理中だ。そんなこんな […]

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ワークショップでは

「自分のペースでやるな」の典型的なエピソードがある。私の弟子の一人が牧場で働いている。そこに毎年高卒の子供達が、新入社員で入ってくる。どの子も体力がなく、もちろん、機転も効かない。しかし、半年もすると体力も付き機転も効く […]

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