お知らせ
全ての混乱の元は「言葉」だ。
後1週間で秋の「武禅一の行」、今年度最後だ。と言っても年に2回しかやっていないが、最後は最後だ。 その「武禅」の準備というか、道場周りの草を刈っている。ふと布基礎に目がいったのでじっくり見ると、縦柱と大引きにあたる横の基 […]
明鏡塾大阪は11期へ
大阪「明鏡塾10期」講座は、今日で終わった。次回は、11月大阪11期が開講だ。 打上げは来期の学びを約束して分かれた。 「●だと思っていたのは〇だった」理解が深まると、そういう話になる事が多い。つまり、「決めるな」という […]
自然は変化し続けるで、人も
ホースの修理を終え、重い足を引きずって歩いていると目の前を横切る何か「ええ〜何やこれ?」ずんぐりむっくりで、見た目は愛くるしい感じだ。ゆっくりと堂々と道路を横ぎり、山の下に続く道を歩いていった。 道場に帰り妻に聞くと「ア […]
熊野で「武禅」の準備に入った
熊野に戻ったが、やっぱりホースから水が噴き出していた。何となく、そうなるような気がしていたのだ。 雨が小雨になったら修理だ。 「武禅」の準備で熊野に戻っているが、さすがに「秋」だと感じる。雨が降っている性かもしれないが、 […]
観客と対峙していたから
Jimi Hendrixが聞こえて来た。すると一気に記憶が60年代に戻る。 良き時代、というのではなく、エネルギー溢れるミュージシャンが溢れていた事、そのエネルギーに振り回された観客が会場で大騒ぎを起していた事。そんな事 […]
経験から何を抽出し糧としてきたのか
人生経験から何を抽出し、自分の糧にして来たのかの集積としての人間力レベルは、人に付いて回るものだ。というよりも、それは「その人そのもの」かもしれない。 その事は見える人には見えるし、全容が見えなくても、一部を見える人は多 […]
視線の力は人間力と比例する
「目を合わせてどうすんねん!(目を合わせるだけで、何が嬉しいの)」ワークショップや道場、「武禅」で始終使う言葉だ。 多くの人が、「目を見て話をしない」から、「目を見る」を入り口として行う。すると「目を合わす」という事が「 […]
関係をコントロールできる考え方と身体
誰かから押されたら倒れる。引っ張られたら引っ張られる。 これらは押す側や引く側の一方的な行為だ。 そこで押されたら「押される」を体感する。つまり、身体の「どこを」「どのくらいの力で」「どの方向に」を感じ取るのだ。そして「 […]
知りたいから、理解したいから
福岡ワークショップの打ち上げで、他愛も無い話しで盛り上がった。しかし、その時に「やっぱり」という場面があった。 女性Aが冷蔵庫とビールサーバーの話をしだした。さっと聞き流すと、何てことの無い話だ。 私は、その話がもう一つ […]