2018年6月13日
身体を動かして何かをする。それは野球でも、スキーでも合気道でも、ダンスでも何でも良い。もちろん、いきなり出来る人は素晴らしい。しかし、出来ない人は一から積み上げる必要がある。一から丁寧に積み上げていくと、余程のことが無い […]
2018年4月5日
つくづく、どんなことでも一般論は個人に当てはまらないものだと感じる。例えば、運動神経が鈍いから出来ない、という言葉があったとする。何か運動をすることが出来ない、あるいは苦手な人が口にする。 しかし、よくよく観察していると […]
2018年4月2日
自分にとって普通のこと。つまり、日常生活のなかで無意識的に行っていることは、全て「自分にとって普通」だ。その普通の自分が、普通ではないこと、例えば、英語を話せるようになりたい、とすれば、英語の勉強をする、それは自分が日常 […]
2018年3月7日
気分というものを観察していると、ほんと面白い。もちろん、自分自身のものだ。一喜一憂とはいったもので、上がったり下がったり、目まぐるしく動いているのがよく分かる。そんな気分の動きは、何が原因なのかと探っていくと、自分自身の […]
2018年3月6日
例えば「体重を移動させる」とした時、その意味は分かるし理屈も分かる。しかし、実際的には分かっているようで、分かっていない。実際的というのは、身体を動かすことで、という意味だ。だから、分かりやすい身体運動としての形を提示す […]
2018年3月5日
つくづく机上の勉強や学びでは、人そのもの、あるいは、自分そのものが見えてこないと改めて認識した。その意味での「作業療法」が、人には必要なのだ。一つの事から芋づる式で考えたり、空想のように飛躍してみたり、思考は自由に飛びか […]
2018年1月30日
「明鏡塾」であれ、教室であれ、ワーク・ショップであれ、ワークそのものを単純化している。そうすることで、取り組みやすくなるからだ。しかし、だからといって簡単なのではない。要素を稽古したいから絞ったワークにしているだけだ。 […]
2018年1月12日
マルセイユに到着するまでの1時間ほど、完全に寝た。おかげで、ホテルにチェックインしてからあまり眠れなかった。もちろん、時差ボケもある。しかし、決定的なのはファリドとの会話があったからだ。 ホテルに入る前にビールを飲もうと […]
2018年1月10日
ということで、パッキング。冬の旅は着るものが増えて、それだけで重い。海外での国内移動が飛行機の場合、オーバーしないか何時もヒヤヒヤだ。意地が悪く暇な奴が、係官なら往生することがある。最後は大声で、「何でやねん」で解決させ […]
2018年1月8日
昨日は新年の「明鏡塾」。会場をこころよく提供してくれている、内科医の原田先生も打ち上げに参加。充実した打ち上げになった。 「明鏡塾の人達は、会う度に笑顔が良くなっていますね」と言ってくれた。もちろん、受講者は無自覚なので […]