明鏡塾
気持ちの悪い目をした人ばかり
2018年6月16日
「明鏡塾」には、医師や歯科医師という、いわゆる「医師」から、理学療法士など療法士、そして、看護師や介護士、鍼灸師や整体師という人達が受講している。また、年齢も性別もバラバラだ。その人達が同じワークをする。そうすると、各個 […]
まず、自分の役に立て
2018年5月30日
「他人の役に立ちたい」そういった動機で医療の世界、介護の世界、あるいは看護の世界に入る人は沢山いる。素晴らしい動機だ。そして、きっと気持ちが優しい人なのだろう。あるいは、何もやることがなくて、とりあえず福祉の世界に入ろう […]
感覚を研ぎ澄ませていくと
2018年5月29日
「感覚」を使う、あるいは、「感覚」で探る、というような目に見えない代物を使いだすと、途端に世界が変わる。もちろん、目から見える世界ではなく、自分自身の持つ世界観の話だ。自分の持つ世界観という抽象的な言葉を使うが、私にとっ […]
全ては「私の中では」なのだが
2018年5月28日
「私の中では」とか「私なりに」という言葉がある。そういう切り出しを聞くと「一体何を話しているんや」と反応してしまう。 しかし、全てはこれしかない。「私なりに」しか考えることが出来ないし、感じられないからだ。しかし、その言 […]
時期を見抜くのは難しい
2018年5月24日
蝉の声だ。朝目が覚めて、しばらくすると蝉の声が聞こえる。「夏」だ!屋根に上がり修理をしていると汗がボタボタと落ちて来る。この時期を過ぎると梅雨に入るので、屋根修理は無理になる。何でも時期、時期があるものだ。 それは旬のモ […]
まず、棚の上に牡丹餅をおけ
2018年5月23日
「棚から牡丹餅」という言葉があり、この言葉を知った有る時、「そうか、棚の上に牡丹餅を乗せていなければいけない。そして、棚を作っておかなければ、棚から牡丹餅は落ちてこないのだ」と気付いた。これが物事の真理だと気付いたのだ。 […]

