人生波風一杯
冬12月の東京ワークショップは6.7.8日
打ち上げの中での受講者の言葉「何時死ぬか分からないから受講する」の「いつ死ぬか分からないから」は、私自身も使う言葉だし、人類の全てに差別なく共有している事だ。 「だから一生懸命『生』を楽しむ」になるのだ。 日曜日で、3日 […]
ワークショップ二日目は
ワークショップ2日目。朝の「身体塾」から満員だ。 やはり、いきなりの「胸骨操作」は無理のようだ。もちろん、そんな事は百も承知だが、やりだしたら止まらない。 だから、今日は「捻じれ→捻じれが戻る」から入ろう。 こういった身 […]
人の違いを改めて知る
「武禅の受講者の感想文」も送り、アップも済ませた。これが一番時間がかかる。 毎回思う事は、ホントに一人一人それぞれに感じている事、印象に残る事が違う事にに驚く。もちろん、それぞれに生きて来た生活環境の違い、職業としての世 […]
フジ子・ヘミングさん、ご冥福をお祈りします。
フジ子・ヘミングさんがお亡くなりになった。ご冥福をお祈りします。 コンサートは何度か聴きに行った。 演奏を聴いて改めて教えて貰った事が二つ有った。 一つは「楽器を奏でることで音楽が湧き上がる」という事、一つは「演奏の音楽 […]
身の程を知っているのか?
「手応えがあった」あるいは「手応えがなかった」そんな言葉をよく耳にする。「明鏡塾」でだ。 私自身がその「手応えがある」だの無いだのという言葉を持っていないので、その言を使っている意味も使い方も分からなかった。もちろん、分 […]
やり方を流動的に使えるかどうか
明日は「大阪・明鏡塾11期」の最後の講座だ。 「触れる」「関係する」と言う、抽象度の非常に高いテーマに6ヶ月間取り組んだのだ。もちろん、再受講をしてくれているベテランの医療関係者の方達は、テーマに対して自分の事として取り […]
力が抜けるのは、関係を理解できるからもある
先日は久しぶりに、肘打ちの準備体操をやった。正確には肘打ち3連打になるか。40年ほど前に開発したトレーニング法だ。 これで、とにかく鳩尾から上の上半身を柔らかく使う事を知る。そして使えるようになる。 もちろん、このままで […]
目的を持って使う時、何もかもを変えなければ使えない
「体重移動」の基本形は運足にある。逆に言えば「運足」それが体重移動の為のものだ。 と改めて言葉化すると、難しい感じ、あるいは、何かしらの理論のような感じがする。言葉の使い方というのはそういう事だ。 当たり前の事だが、歩く […]










