人生波風一杯

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じっくりと考えると新着!!

日曜日・月曜日とこの2日間は「ミニ合宿」と称して稽古をした。 稽古をしている姿勢を見ていると、常に書いている事だが「同じ間違いを続ける」事だ。ほんと「どうして?」だ。 そして、その同じ間違いを自分に対して恥じていないのだ […]

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お知らせ
思い出を作る言葉

言わずと知れた七夕だった。 小学生の頃、どこで竹を買ったのかはしらないけど、お祖母ちゃんが買って来てくれたのだろう。確かに家で短冊を書いて竹にくっつけた記憶が有るからだ。 大阪の真ん中だから近所には竹はなかったから、きっ […]

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からだ
体験とはいうが、

「体験?」初めての事を体験する。 20年以上前、ウインドサーフィンを体験した。何を「体験」したのか? まず、セールを立てるのが難しかった。海に浸かったセールをロープを使って引き上げ立たせる、これが難しかった事が印象に残っ […]

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からだ
寿命や

人から受けた恩に報いる為に人生を生きた、そして、家族の為だけに生きたと言える奴だった。 彼の生い立ちを想像する事は出来ないが、そう私と変わらないだろう。生きた地域も似ている。私よりも3つ年下だ。 事あるごとに、現在の仕事 […]

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からだ
閃いた事は、全て実現する

「浸透する蹴り」は即興で生まれたものだ。
だが本質的には、骨盤や胸骨を使った蹴りであり、決して蹴るという意識を持たない蹴りだ。
それが、基本的な稽古なので、そういった稽古を積み上げている中で、ふと閃いた、というものだ。
だから、とんでもない事が突然できた、というのではない。
逆に言うと、積み重ねていなければ閃きもしないということ、そして、閃いた事は全部実現できる、という事でもある。

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からだ
迷子だから

一昨日は、大阪「明鏡塾12期」の最初の講座だった。再受講の方が沢山いて、例によってレベルの高い稽古になった。 もちろん、迷子になる人もいるが、それはそれで仕方がない。再受講されている殆どの人は「迷子になったから」再受講し […]

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からだ
教えるのが得意なのは

「独学だから~」ここをもっというと、独学だから構造を一つ一つ探して、それで骨組みを考えなければいけない。そんな事が、逆に誰かにそれを教える時に効率的に教える事が出来るのだ。 と思う。これは、教え方もどんどん変化し、スタン […]

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からだ
55.6年ぶりの答え

「練習をするのが上手なのは独学だからだ」。
私は、大方の問題に対して全て一人で、自分だけで考え出すから、問題に対してのアプローチが、学校に行く事で習い慣れしている人とは違うのだ。
この閃きは、我ながら腑に落ちる。
しかし、もちろん、練習を組み立てるのが上手だと意識した事も、考えた事もない。
「そのまま」「その時に」閃いたままにやっているだけだ。

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つれづれなるままに
ジミヘンは言った

ジミー・ヘンドリックスの名言で、曰く「ブルースを弾くのは簡単だ。だが感じるのは難しい」だ。思わず、それこそ膝を打った。 ジミヘンがそう言葉にしたのは、最初からそうだったのか、あるいはロックの中である程度育ってからだったの […]

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人生波風一杯
分かると行動しているとの違い

「この人は誰?」もちろん、名前や基本的な事ではない。 その人はどんな事に興味を持ち、どんな価値観を持っているのか?というような好奇心視点での「この人は?」だ。 ある程度は、服装や話し方で見える。常識的なのか、常識は躾けら […]

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