人生波風一杯

人生波風一杯
自分に要注意

物事を深く考えている人の考え方と、自分が考えていることが、何となく重なる事がある。そんな時が要注意だ。その人を見る目が曇る可能性があるからだ。同時に「あの人と同じだ」と、自分自身を過信、あるいは誤認してしまう可能性もある […]

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熱中症には負けへんで

さすがに暑かった。しかも急斜面の屋根での作業は、一段と汗をかく。ブルーシートは大体仕上がったが、ブルーシートの上での作業はとにかく滑る。これが一番の難題だ。その都度、この屋根にテラスを作ってやろうと思う。何時のことやら。 […]

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炎天下に熊野道場に

真夏や!という炎天下の中、熊野に戻った。とは言っても夕方。とりあえず、水を出す、草を刈る。水はでた。草は一寸だけ、明日の朝や。 水は、地元の人間の不注意だ。数年前にも一度あった。この時期、路肩に生える草を地元の業者が刈る […]

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夏祭り

やたらと外が騒がしい。 祭りだ。 道路を封鎖し神輿が通る。 法被姿にワクワクする。 日本人やな、という感じだ。 昔は博多の山笠を、早朝から見に行ったものだ。 大阪の夏祭りは愛染神社から始まる。私が小学生の頃、その愛染明王 […]

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終わってから感じたこと

1回目の演奏が終わり、聞きに来てくれていたチビッコダンサー達が、サインをねだってくれた。最初はサインを書いたのだが、ふと一言書いた。そうすると、当たり前だが私も一言を、ということになり全員に書いた。その子を見ていると浮か […]

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(無題)

夕方5時30分、ブリュッセルの稽古は終わった。 前から気になっていたうるさいおっさんのグループ。うるさいおっさんは先生のようだ。何の流派かは知らないが、調子に乗って指導をしていた。こんなおっさんは万国共通だ。エイミーと顔 […]

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自分の人生なのだから

早朝から大阪明鏡塾へ。トンボ帰りで東京でパッキング、明日はブリュッセルに。東京公演の宣伝をしなければ、、、、。頭はグチャグチャや。 自分のやっている、私で言えば例えばドラム、例えば武道がある。その事で何かヒントがないかを […]

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どこでも学べる

昔から「腰の低い人には用心しろ」という。当時は、商売人を指して言った言葉だろうと思う。これも「相手に舐められる」と同様の手口だ。 言葉を変えれば「低姿勢」だ。これは、世の中を渡る為の最高の武器でもある。もちろん、世の中を […]

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全てを疑えは

天邪鬼転じて「全てを疑え」という考え方を持てた。もちろん、その「全てを」というのは、自分自身も含めての話だ。 例えば、道場で稽古をする。そこで難しい技をする。その場合、私は道場に来る人達の先生という立場だ。だから、無意識 […]

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死ぬまで攻めるで

「守る」という側面は、戦いにおいては重要な事だ。だが、本筋で「守る」となれば、負ける可能性が高くなる。戦国時代などの戦を参考にすれば、一目瞭然だ。そこには「攻める」も同時にあるから、「守る」は有効なのだ。 「私は、このま […]

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