ワークショップ

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全ては体感にある

胸骨操作の復習、そこから二の腕、そして腕のねじれ。腕のねじれから動く上半身を使ってのねじれの戻り。手の平合わせから、主導権の取り合い。肩動かしからその流れから、相手を動かす。2日目のワークショップの流れだ。 これら全部に […]

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言葉が影響する身体2日目終了

2日目終了。関係塾は盛り上がるが、「出来たい」が勝って「じゃ、今までの自分は」にたどりつく人が少ない。ここが本題なのだが。ま、初めての人達は仕方がない。全員それなりに楽しくやっていた。 全員を観察していて思うのは、常連の […]

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初日終了

東京ワークショップの初日を終えた。少人数の懇親会は、密度濃くそして深く盛り上がった。 直接は面識はないが、知人の同期とか、聞けば懐かしい香りがする人達が受講してくれていた。初受講の方達は、迷子にならないように、思い切り食 […]

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明日からワークショップ

やっと、明日から冬のワークショップだ。やっとなのか、そうか明日か、なのかは自分としては分かりにくいが、とにかく明日からだ。申し込んでくれている人の名前を見れば、今回も来てくれた、と思う人と、この人は初めてという人が混在し […]

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身体と頭の関係は

「反応と変化」武道にとっての最重要要素の一つだ。もちろん、これは同時にあるものだ。一つの動きから見れば変化であり、その変化は反応の現れだからだ。となると、まず反応出来なければ、つまり、反応する思考であり身体ありきなのだ。 […]

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懐かしい動画を見て

息子のチームは2002年から始まった。その懐かしい動画があった。改めて見ていると、今との違いがよく分かる。 その創設メンバーと、後から入って来たメンバーとの熱量の違いがよく見える。これは、どんな分野でも言える事だ。例えば […]

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ワークショップまで2日

後2日で、冬の東京ワークショップだ。1日中身体を動かしたり、身体に集中するのは楽しい。何時も何かしらの発見があるからだ。発見は、ある意味で途切れたことはない。それだけ感覚や感知には際限が無いということだ。 武道でも明鏡塾 […]

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見たままやる

「見たままやる」は、小学生、あるいはそれ以下の年齢に始まり、何才頃から出来なくなるのだろう。誕生からしばらくは、多分例外なく「見たまま」無意識的に行動している筈だ。それは言葉も含まれる。 多分、自意識の発達と共に、そして […]

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コミュニケーション能力がないのに

普通に考えて、高学歴で中・高とやたらと勉強していた人は、本当の意味でのコミュケーション能力はない。その意味で、医師も教師も例外ではない。ここが不思議なところだ。 コミュニケーション能力が乏しい人が、絶対にその能力が必要な […]

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影響し合うからだ

ワークショップで行う「胸骨操作」は、結局のところ肩関節を緩めたり、肩甲骨を動かしたり、背骨を解したりという事になる。内部的には大腰筋などインナーマッスルのストレッチが行われている事になる。そして「胸骨操作」を意識した腕回 […]

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