やり残したことは無いかな
熊野での最後の練習は終わった。ドラムをケースに詰め、今送り出した。多分、熊野でもう練習することはないだろう。 こういった、一つのイベントがあるのは面白い。常にそのイベントに向かって進み、そのイベントが終わると何事も無かっ […]
今日は草刈日和だった
本来なら5月に入った第1週目頃、草刈をする。それは30年程続いている。草が伸びだし、うっとおしくなるのが、毎年丁度この頃なのだ。それが今年は、この時期にヨーロッパに行っていたのと、熊野に居るタイミングが合わず今日になった […]
答えを見つけ出すために
同じことを延々と繰り返す。但し「こうかな?」という自分の作った問題に対しての答えを出す為だ。同じことを繰り返す。 ドラムで言えば、練習台では叩けるのに、ドラムセットとなるとそうはならない。もちろん、跳ね返りが微妙に違うか […]
ハーモニーとは人が関係された状態だ
調和、ハーモニー、アンサンブル等々、音楽での合奏や合唱での表現がある。これらの言葉は、私もよく使う。身体の動きという事でも使うし、多くの人の集まりでも使う。 もちろん、私は既成の音楽的な意味合いで、これらの言葉を使ってい […]
答えを知っても意味がない
「硬い」の話をしている最中にふと感じた事がある。それは、こういった説明や、色々な要素を話すが、それは、ある意味での答えにあたる。本来、その答えは自分自身が出すものであって、誰かから聞くものではない。また、その答えはどこで […]
自分への問いが一番大事
昨日は大阪の久しぶりの稽古だった。「硬い」ということでの話になった。これを説明するのは中々難しい。 単なる柔軟性での、硬い柔らかい、手が床に着く着かない等は説明するまでもなく、ということだが、内面に関わる事なので難しいの […]
自己満足バンザイ!!
どうすれば「力み」が出るのか?千差万別だ。だが、そこを個人は探索しない。つまり、自分を確かめないのだ。 「どうして?自分のことなのに」と私は純粋に思う。それほど、人は自分の事を放ったらかしているのだ。それよりも、巷のどう […]
脳みそから血の汗をかけ
とにかく数、量をこなすしか方法は無い。だから、量は方法を発見する為の下準備ようのものだ。また、量は次の課題を発見する為のものでもある。それらは、ドラムの練習で気付いた事、発見したことだ。 スティックを肌身離さず持っている […]

