経験から何を抽出し糧としてきたのか

人生経験から何を抽出し、自分の糧にして来たのかの集積としての人間力レベルは、人に付いて回るものだ。
というよりも、それは「その人そのもの」かもしれない。

その事は見える人には見えるし、全容が見えなくても、一部を見える人は多い。

何をどんな糧としたのか?は、それぞれに異なる。
私なら、音楽や武道の探求からヒントを得、それらを人生にまた音楽や武道に還元するという形を取っている。

人生を生きる上で必要なものは、社会生活だ。
その社会生活を何で送るか(どんな仕事に就くか)に大差はない。

それは、何をしていても全て「自分の時間を消化している」だけだからだ。
決して誰かの時間ではなく、自分自身だけの時間だ。
その事を自覚したり、再認識すればよい。

だから、経験から何を抽出し糧として来たかになるのだ。

107回「武禅一の行」は、10月7,8,9日にあります。残り4席です

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