ワークショップ

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予定調和はあかんで

予定調和という、私にとっては吐き気がするほど胸糞悪い言葉がある。ダンスの即興、芝居の即興等に見かける。もちろん、武道にもある。 稽古で、相手が何をどうしたのかも分かりもしないのに、例えば、倒れたり、転んだりと、まるで技に […]

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ブリュッセル終了!!

夕方5時、ブリュッセルでのワークショップを終えた。午前中の1コマで偶然の出会いがあった。ドイツから受講してくれていた男性ダンサーが、以前オランダでペアを組んでいた女性ダンサーと出会ったのだ。何とロミオとジュリエットを踊っ […]

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ブリュッセルは超満員

ブリュッセルは、フランスへ来た当初から来ているので、街に馴染んでいる。「あの角を曲がったら…」という具合だ。 ブリュッセルにくると、夜の稽古が終わって何時もいくイタリア料理の店がある。スープが美味しくて、何時もそれを注文 […]

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今日からブリュッセル

Pauのお昼は、小さなお城を見物。 合気道の先生が案内してくれた。先生は医師で鍼灸師だ。その辺りを話しそうと思っても、先生はフランス語とスペイン語、ウクライナ語しかできない。私は日本語だから、全く噛み合わない。そこが面白 […]

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やっぱり「ながら」がええで

 飛行機でパリから1時間30分程、Pauの街に着いた。稽古は夜の7時30分からなので、少し休める。 「~の為に、という言葉があるのなら、それは義務感が働くので結果としてストレスが発生するからあかん」とよく言う。 […]

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上から目線は人を駄目にする

当然の時差ボケ。午前4時に目が覚めた。ベッドど6時くらいまでゴロゴロし、起きてホテルの周りを散歩した。今から朝食だ。 身体を使って、相手に作用しているのかいないのかで、自分自身の技術度合いを測る。これは、私の稽古の定番だ […]

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見たままやる2

見て出来るならこれほど楽なことはない。しかし、見て出来るのが、これまた人間の不思議なのだ。実際は、こちらの方が不思議だ。不思議な技というのは、「合理的な」、ということの象徴だと考えれば良い。もちろん、そこを越えようとする […]

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見たままやる、これが一番

教えずに見せる、という学ぶということの一番基本になることを、フランス人のスキーの先生は実際として小学2年生の子たちにやった。これは、この「奇跡のレッスン」に登場する、世界の先生方に共通しているところだ。そして、即興性が半 […]

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本当か???

打ち上げの席に睦念さんが飛び入りした。お陰で、相当深いお話をすることが出来、旧交を温める事が出来た。 睦念さんを囲んで、色々な人が言葉をかけた。それを見ていて、非常に違和感を感じた。まず、一つ目は距離感がまるで無いことだ […]

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沖縄、ミラクル

昨日、沖縄ワークショップは終わった。「お疲れさまでした!」で、着替えようとした時、沖縄のみんなから誕生日のお祝いを頂いた。「何?固い、四角?うん?」袋から出してみると、何と名嘉睦念さんの版画だった。裏には、睦念さんからの […]

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