講座は生もの

大阪「明鏡塾」8期2講座目は、翻車魚違ったまん防も終わり、久しぶりに賑やかだった。

何時も書いている目的のすり替えは、どこでも起こる。
それは「自分で勝手に」考えるからだ。
それと、目の付け所が間違っている事もある。
それだと時間がかかりすぎる。
だから、手本があるのだが。

もちろん、どの道を通っても、辿り着く人は辿り着くし、そうでない人はそうではない。

「その感じでやって」と、ある種良い感じになった時、指示をだす。
そうすると、「その感じ」だと思っているのだろう、大方が「その感じ」にはならない。
どうして、「その感じ」の具体的行為に目が向かないのか。
そこが不思議だ。

という迷子状態を受講生は起こすから、私自身の稽古にもなるし「人」という代物の、何かしらが見えたりするのだ。
そして、それがまた受講生に還元されていく。
そんな繰り返しだから、当然講座内容は変化するし、レベルも変わるのだ。
つまり、講座そのものが生ものなのだ。

春の「武禅」は5月2.3.4日です。
102回の感想を読んでみて下さい(現在webページの調子が悪く、更新出来ていませんが、受講者の感想のページには入れます)
●残り5席です。

 

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