新しい生活様式で。何を言うとんねん

5月も半ば。
ということは、もうすぐ今年も半分が過ぎる。

「新しい生活様式で」てアホか。
戦後の日本人は基本的に、具体的な社会的距離は遠い。
それでなくても閉ざしている人が多いから、変な距離感を保っている。

もちろん、通勤の時や混み合う場所は別だが。
それでなくても人との関係性が希薄なのが、余計に意識するからもっと希薄になる。

訳のわからんおっさんの指示を、日本人は聞くから不思議だ。
政治に無関心な人、諦めている人が多いにも関わらず、変なところで国のいう事を聞く。
そんな自分を「なんでや?」と思わないのだろうか。
そんなことも含めて、とにかくこのコロナは、色々な事を考えさせてくれるキッカケになった。
特に、海外からの日本評や、日本の相変わらずの盲目的な海外賛美等々。

そんな中で、京都精華大学学長の言葉が新鮮だった。https://dot.asahi.com/amp/dot/2020051100004.html?__twitter_impression=true&fbclid=IwAR0rDeIdprzddEEcj9yKEjNibH4lQ_dlID0JOkTdNIiXV72MAs5nkWubn4Y

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