2人だけの打ち上げ

息子と2人だけの打ち上げをした。
何が大事で、何が大事ではないか、そんな話をした。

良いものを見る、聴くとはどういうことか、そしてその良いものとはどれなのか?
もちろん、それらは自分で見つけるものなのだが、最初から分かる筈もない。
そこで、「これや」がヒントになる。

息子といえども教える事は出来ない。
だがヒントは出せる。
そのヒントにどう反応するかで、受け取っているかいないかは分かる。
どれもこれも言語化など出来ない。
それは、内面の話だからだ。

外にあることは、言語化出来るが内面となるとヒントに頼る外はない。
分からない人は、ここで判断を働かせる。
そうすると、一生分からないままになる。
しかし、多分その人にとってそれは、分かる必要のないことなのだ。

福岡ワークショップ6月28.29.30日
沖縄ワークショップ8月10.11.12日

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