やり直しをしてやろう

屋根を修理していて、「これは無駄かもしれない」と感じた。
前に考えたアイディアの方が、一手間増えるが有効だと判断した。
目先の楽は、実は後々とんでもないやり直しが出る場合があるのだ。
もちろん、とんでも無いやり直しが出ない場合もあるが、それはラッキーの一語だ。

今回、もう一手間かけよう、という切っ掛けになったのは、台風のおかげだ。
台風で、屋根が傷まなければ、こうは思わなかった。
面倒だがやっておくに越したことがない。
明日は桟木を注文しに行く。
ついでに、軽トラに乗るだけ野地板を積んで帰ろう。
1日で屋根一面は仕上げてやろう。

昨日久しぶりにバティ・リッチのドラムを聴いた。
彼ほど、元気の出るドラムはない。
スタイルとか技術とか、という問題ではなく、ドラムが好き、ジャズが好き、何よりも観客が喜ぶのが好きだからだろう。
だから、一寸疲れている時など、彼の演奏を聴くことにしている。
ワクワクと身体が騒ぎ出すのだ。
スティックを持ち出し、思わず練習を始めてしまうのだ。

そうなると、だんだん来年のコンサートが近づいて来ているが気になりだす。
そろそろ、チケットの準備もしなければ駄目だろう。
何となく焦ってくる。

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