生きるとは

今日は、三重県の方に友人に会いに行った。
彼との会話は、何時も本質むき出しになる。
「少し鬱気味かない」という当人。
「大丈夫や、俺と話しているから」
そんなやりとりの中に、「俺は何をしているのやろ?」となる。
答えは出ないが、そのことである種考えがまとまることもある。
「心配せんでも、俺もベランダから飛び降りたろか、と身を乗り出した事もあるで」
私はその時、死ぬまで答えの出ない事、死ぬまで遊べる事として武道を選んだ。
もちろん、それまでもやっていたのだが、本格的に取り組み始めた切っ掛けだ。
それこそ、背水の陣で武道に取り組みだしたのだ。
生きるというのは、自分のやるべきことがある事、という結論に至る元の話だ。
これも、中々面白いテーマだ。
トークライブででも話そう。
「次来るときは車で来るわ」三重県は、地図上では直ぐ近くだが、交通の便は無茶苦茶悪い。
朝8時過ぎに家を出て、13時30分頃にしか辿り着かないのだから。
出版記念トークライブショー11月12日午後2時~4時
http://2016hino.jimdo.com/
東京ワークショップ 11月21日‐24日

http://hinobudo.wixsite.com/workshop

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