時間が経っているということは

位置情報の確認とビデオ電話でのチェック。
これが軟禁状態の拘束道具。

オランダでは誰一人マスクをしていなかったし、街はコロナ以前の感じで人は溢れていた。
お国変われば、だが、余りの違いに呆気に取られた。

帰国したらマスクだらけに、何か別の星に来た感じがした。

時差ボケだが、不思議ときつくない。
どうして?という事で考えると、年齢とも関係があるのかもしれないと思う。
自律神経系の何かが鈍くなっているので、以前よりもきつく無いのかもしれない。
何れにしても、「以前に比べて時間が経っている」という事だ。

NDTのダンサー達は、私の息子よりも若い。
だからそこには、世代のズレがある。
もちろん、舞台という事での本質的な事は変わらない。
ただ、そこに目が向くかどうかだけだ。

芸術監督は、私のワークをダンサー達と共に受けて、ダンサー達に足りないものを全て与えてくれた、と喜んでくれていたが、その芸術監督とダンサーとの間にも年齢的な開きがある。
そして何よりも、芸術監督はフォーサイスカンパニーのダンサーだったというキャリアの違いもある。
私自身は、そんな事に何一つギャップを感じないのだが、実際にはギャップがあるのだろう。

春の「武禅」は5月2.3.4日です。
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