姿の見えないものが

目に見る事、聞こえる事、言葉に出来る事は、それを支える見えない、聞こえない、言葉化出来ない事が支えている。
それは気持ちであったり、こころであったり、感覚だったりだ。
もしかしたら、それらをまとめて支えるのが情熱かもしれない。
もちろん、その前後関係や構造は分からないが。

とにかく、それら姿の無いものが支えている。
だから、その姿の無いものの質が、姿を現しているのが目に見え、聞こえ、言葉化されているのだ。
だから、姿のないものの姿が感じられなければ、姿があるものは機械生産されたものと同じだ。

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