遊び心

低気圧も通り過ぎ、台風一過のような快晴だ。
熊野の道場の屋根が心配だが、明日は帰り修理に入る。
スズメバチがまた巣作りをしていないかも心配だが、今回はバズーカという強力な武器があるから安心だ。
いきなり巣を叩き壊す!

どうも、この「巣を叩き壊す」という発想を持たない人が多いようだ。
私としては「どうして?」だ。
自分の家は、間違いなく自分のテリトリーであって、新参者のハチのテリトリーではないからだ。

という「遊び心」を、どうして持っていないのだろう。
いわゆる「ごっこ」だ。
だから、危険も顧みずになり、ほんとに楽しく真剣に立ち向かえる。
こんな時は、ワクワクしている。
妻が「楽しそうやね」と笑っていたくらいだ。

遊び心だから、発想が豊かになる。
とんでも無い事を思い付く。
それが出来ようが出来まいがどうでもよい。
とんでもない発想の中で遊ぶのも、また遊び心を増幅させる。

定年退職してから「余生をおくる」という。
私には余生は無い。
何一つ区切りが無いからだ。

「遊び心」のままだからだろう。

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