気持ちの強さに驚く

パラリンピックで、「人」の勇姿を連日見せてくれている。
特にラグビーには、驚きを隠せない。
あの強靭な気持ちは、本当に素晴らしい。
肉体を鍛え上げ、その行き着く先は気持ちの大小、あるいは優劣で結果が決まる。
そんな姿を見せてくれている。

腕を少し怪我をすると、その腕は思うように使えない。
その「思うように」が育った人が、思う様には使えない肉体に挑戦し、決められた肉体の限界を一杯一杯体感し、そして新たな「思うように」を創り上げ肉体運動に転換している。
そんな内的な葛藤を想像する。
その作業が必要なだけ、我々健常者よりもパリリンピックに出ている人は、きっと強いだろうと想像する。
この強いは、めげない気持ちの事だ。

しかし、ラグビーのような人とぶつかり合うチームプレイをしている人と、個人競技の人はそれぞれに異なる強さなのだろうとも思う。
そういった事を頭に入れ、競技をみていて一つ思った事がある。
個人競技の人とチームプレイの人が密に交流すれば、個人競技の人の何かに火が付き、もっとパフォーマンスが向上するのではないか、、、だ。

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