能天気な顔で声で

東京も大阪も「まん延防止」が発令される?
全く持って能天気な顔で、能天気な声で知事が話す。
部会のおっさんもどれだけ能天気か。
よく、その顔を公衆の面前に晒すことが出来るな。
大阪では「どんな顔晒して生きてんねん」という。

それこそ、どんな世界を生きて来たのか不思議でならない。
「その顔」というのは、無機質で何の表情も無い、という意味だ。
顔は嘘をつけない。
つまり、顔は自分の人生を生きる中での喜怒哀楽他の葛藤の証だということだ。
それは、いみじくも「他人を理解する・他人と共感しあえる」ということの証明だ。
つまり、能天気な顔というのは、そういった人と人、あるいは自分自身の目に見えない部分の「気持ち」の蓄積が無いから、ということだ。

発令する前にする事があるだろう。
医師会の会長と呼ばれるおっさんも同じだ。
やる事があるだろう。
やれる事があるだろう。
その事が、私達には全く見えないから、能無しか?と思われるし、国民の事を何も考えていない、考えられないのだろうと見えてしまうのだ。

病床を増やせよ。
どこかのコロナ患者を受け入れている病院の院長が、「対策さえ取れば決して危険ではない。その対策を指導するから、病院の方、医師の方、相談してください」と発信しているそうだ。
ところが、それに反応した病院は一件しかないと嘆いていた。
それが医師会であり、公が積極的に介入しないところだ。

もちろん、ここには介入しない理由、出来ない理由があるだろう。
しかし、平時ではなく緊急事態なのだ。
笑い話ではないが、もしどこかの国が日本に攻撃をしかけたとすると、戦車を動かさなければいけない。
しかし、道路交通法で戦車は公道を走れないから、動かせないというのと同じだ。

緊急事態だというのなら、緊急発動すれば良いのに、それをしない。
それこそ、能天気な頭で指令をすれば良いのだ。
緊急なのだから。

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