イメージが必要な時もある

雨や!昨日から降っている。
これこそ天の恵だ。
熊野の水は少し前の寒波で完全凍結している。
もちろん、今も水はでない。
でもこの雨でホースの中の氷は溶けるだろう。
明日も降るらしいから、そこに期待しよう。

ほんと人は我がままだ。
暑けりゃ暑いと文句を言い、寒けりゃ寒いとほざき、雨なら雨でいつ迄続くんやとボヤク。
この文句や愚痴も、何かしらの毒抜きか、ストレスの解消かと思う。
思ってもいないのに口から言葉が飛び出してしまう。
口から出任せとは、よくいったものだ。

昨日「イメージはいらない」と書いたが、よく考えれば必要な場合もあることに気付いた。
必要なのは、雰囲気に対しての説明の場合だ。
そのものではなく、こちらの心象としての雰囲気だ。
心象に関しては、言葉化すれば狭いものになるし、誤解・曲解の確率が高くなるからだ。

しかし、そこでも、つまり、イメージにしても「そのまま受け取る」事が大事だ。
「そのまま」というのは、ある意味で矛盾でもある。
理解では無いからだ。
それは何時もの事で、その時の自分のレベルでの理解しか出来ないのだからだ。

自分自身の目指すものが決まっているなら、その言葉を発した人のレベルになれば自ずと分かる。
そこに自分なりの方法を持ち込んでは駄目だ。
そこまで切磋琢磨しか無いのだ。

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