書いている間にやれや

曇りでも雨だろう。
今日は水源地に登る。

入り口が急勾配だから、何時もここが手間取る。
粘土質の山肌や木の根っ子で滑るからだ。
一度滑り出すと、もしかしたら10m近く落ちてしまう。
その意味でスリル満点だ。
だが、ゆっくり慎重に、をしない性分が勝るので、パッパと登って息切れで休憩だ。

水源は、きっと土砂で埋まり浅くなっているから、スコップを使っての掘り起こし作業が待っている。
これが相当きつい。
一体幾つになるまで出来るのだろうと心配する。
ま、これも体力維持には適当な運動ではある。

そして沢登りがある。雨で水量が増えていると、全身ドブネズミのようになる。
今回はまだマシだろうと思っている。

「ごちゃごちゃ書かずに、さっさとやれや!」だ。

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