時間と共に良くも悪くも変色する

昨日の修理を終えた辺りから雲行きが怪しくなって来た。
天気予報では今日も晴れ。
あかんな、と思っていたら案の定雨が降り出した。
後一歩で修理が完成だったのに、、、ま、しやない。
雨が止みそうになったら突貫でやっつけよう。

自動車という身体は、ガソリンという生命で動く。
その性能はエンジンに応じて車重や構造、そしてデザインで決まる。
そのエンジンや諸々の要素が考え方だ。
と具体的な物を使って考える。
しかし、その置き換えを理解出来ても、自分自身に当て嵌め羅れなければ、使えない知識と同じだ。

この置き換えの作業や当てはめる作業の出来ない例え話が世の中には沢山ある。
しかし、不幸な事に私達は、理解する事が頭の良し悪しであり価値のある事だと思っている動物だ。
だから、それらを見抜けないのだ。

世界中にある意見は全て仮説である。
それは全て時間と共に変色もするし、進化もするからだ。
もしそれを無視するのなら、その説はすでに化石だということになるし、すでに死んでいるとも言えるのだ。

人は自分の都合の良い時に時間を止めたがる。
そしてその都合の良い時に価値を求める。
固執するということだ。
そして何よりもガソリンは永久に切れない、あるいは、都合の良い時に切れると思いこんでいる。

もちろん、だからといってもその事を考えたり思い悩んだりする必要はない。
それは当たり前の事だからだ。
その当たり前があるからこそ、こういった考えが浮んでくるし、そう行動するのだ。
それが、生きるモチベーションだ。

自粛から解放されたら、まず心と身体をリフレッシュ
東京ワークショップのお知らせ
64.5.6.7日 風通しの良い道場で少人数で行います。

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