見直しが必要だ

何時も書いているように、ジワジワとworkshopの内容が変化している。
それは、これも何時も書いているように沖縄ワークショップが原因だ。沖縄の人達の持つ距離感の違いが心地よかったからだ。

そこで改めて、私のワークショップのカリキュラムを見直してみると、「身体塾」といえど相手との関係が主軸だと気づいた。
自分自身の身体操作は、まるっきり個人のものだが、それを使うとなると相手になる人がいるし、相手に使えるから、あるいは、モノに使えるからその意味があるのだ。
そこを重要な要素だと捉え直すと、「人間関係の為の」となる。
そして、そこには実際から導き出した考え方や、武道から見えてくる考え方がある。

多くの人にとって重要なのは、こちらだろうと思うし、私自身が歩いている方向もこれだ。
となると、何か変えなければいけない。
それと「身体」は、みんなが共通項として持っている「身体」と、私の持っている「身体」に対する考え方は違う。
そこも大事な点だ。

私は身体こそが「私」であり「生命」だととらえており、決して身体表現や運動の為のものではないと考えているのだ。
そもそも「身体表現」という言葉自身がおかしい。
意識や感情が身体に現れているだけだからだ。
そんなことも洗い直す必要がある。

ワークショップ次は大阪4月3,4,5日・東京6月4,5,6,7日

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