熊が出没

さっき、宅急便を出しに何時もの店に行った。
おばちゃんが「昨日、山に入った〇さんが熊に吠えられたてビビった、と言っていたから、日野さんも気をつけや」と言っていた。

猟師の人も年を取り、山に入らなくなったからだ。
蜜蜂の巣箱が尽く壊され、熊の毛が付いているそうだ。
時々、こういった熊情報がでる。

昔は鉄砲を使う猟師ではなく、熊を刺す道具を使って狩りをする人もいたそうだ。
こういう達人は、今後絶対に出てこないだろう。
道具の進歩は、そういった両面を持っているのだ。

危ないのだが、熊が健在だと安心もする。
複雑な心理になるのが山の生活だ。

ここにきて、水の出が細くなった。
危ないと知らされた直後に山に入るのは、少し心細い。
昔、冗談で熊の鈴を買ったが、それが役に立つのかもしれない。
都会の生活とは、全く関係がないのが面白い。

 

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