昨日は「明鏡塾」体験セミナーだった

昨日は「明鏡塾」体験セミナーだった。
それぞれが求めるものが違うのと、「明鏡塾」に対する認識が違うので面白かった。
少人数だったので、結構濃く1つのワークに取り組んだ。
しかし、それをどう体験するのか、何を体験できたのかがそれぞれに違う。
飲み会で、逆に「明鏡塾」の医療に対するスタンスを話した。
若い理学療法士や柔道整復師には、遠い話だったかもしれない。
しかし、想像の付かない話でもなかっただろうと思う。
病気が治るとは、どういうことか。
あるいは、治る必要があるのか。
健康が正しくて病気は間違いなのか。
治療とはどういうことなのか。
また、この業界に入ったキッカケ、あるいは、業界に入り自分はどんな医療従事者になりたいのか。
という根本的な話。
自分に夢や希望があるなら、それに邁進するのが一番だという話にもなった。
今回受講の人たちは、こういったことを真剣に考えた事が無かったらしく、目を白黒させていた。
今回の受講で、色々な物事を深く考えるという事に興味を持って貰えたら良いのだが。
しかし、何れにしても自分自身の人生なので、自分自身に真剣になって欲しいと願う。
その意味で「明鏡塾」に来る来ないは別として、折角その道を選んだのだから、志の高い人になって、患者さんの役に立って欲しいものである。

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