秋はダンス一色

モントリオールのダンス・カンパニーから正式にオファーが来ている。
秋は、アムステルダムやジュネーブとダンスのワークショップが続くことになっているが、そこにカナダが入るとなると、ダンス一色だ。
ミュンヘンのダンスカンパニーからもオファーがあるが、日程調整がどうなることやら。
モントリオールが決まったから、そうなるとトロントのカンパニーも動くだろう。
ここに来て一挙に動いているのは、いわゆるコップの水が溢れて来たということなのだろうか。
何一つ計画性なものは持たず、ひたすら前に動いている、ただそれだけのことなのだが。
とにかく、それぞれがそれぞれに影響しあっているのだろう、ということだけは分かる。
このボーダーレス状態が何よりも好きだ。
現在の日本の閉塞感には壁壁しているからだ。
それでも、まだ自由気ままに動いている方だと思うが、街の持つ人工的な常識に対する盲目的な従属感にはついていけない。
「自分で考えろ」というエネルギーをまだ持っているから、日本にいても時間を従えて生きていけるが、それの弱い人は時間に追われストレスで壊れるだけだろう。

Follow me!