狼の生体までパクる人間の凄さ

武道の「技」などで、理解し難いものがある。
Youtubeや様々な動画サイトに、そういったものを見ることが出来る。
理解し難いから技、つまり技術なのだが、どうもそれを引っ掛けや詐欺のように思う人がいる。
武道の技は、本当のマジックと同じだ。
マジックには、種もあるし仕掛けも有る。
また道具もある。
しかし、何よりもマジシャンの修練の賜物だ。
だから、マジシャンのマジックを3日で出来る◯◯とは言わないが、武道系だとそういった言葉が溢れている。
もちろん、スポーツでも誰でも◯◯が直ぐ出来るとは言わない。
にも関わらず、武道系にそういった言葉が溢れているのはどうしてだ?
それは「技」ができる→「武道」だという図式があるからだ。
そして、武道のイメージにそぐわないような人が「技」だけをやっているからでもある。
もちろん、第三者はどんな意見を持っても良い。
もちろん、私のやっていることを、インチキだとかパクリだと、こき下ろす人もたくさんいる。
それは仕方が無い。
それが社会だし、人それぞれということだからだ。
何を見てインチキと言っているのかは、私には分からないが、それはきっと「ヤラセ」という意味なのだろうと推測する。
また、パクリだというのなら、全部パクリだ。
私が話す日本語も、クセの動きもなにもかも、周りからパクったものだ。
人間のやることをパクっていなかったら、狼に育てられた少年のように、狼からでもパクるのが人間の能力の凄さだ。というところまで、考えて欲しいものだ。
●昨年に続き、二度目になる大阪での講演会です。
「人生を生き抜く智慧・達人の真髄はコロンブスの卵だ」
笑いますよ!

会場の都合でそろそろ満席です。お早めに申し込んで下さい。
10月26日
http://ilt.jp/extra01/entry.html
●おまたせしました。東京教室が10月5日より再開します。
https://www.hino-budo.com/tokyo.html
●秋の「武禅」11月1,2,3日受付開始しました。

https://www.hino-budo.com/buzen4.html

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