少々疲れた

昨日は仙台。
そこから塩釜を通り、松島海岸へ。
ある病院に勤務する青年医師達への研修だった。
近頃、患者さんの顔も見ない、目も見ない医師が増えている。
当然、患者さん達は、医師を信頼しない。
ということは、いくら的確な処置や医療を行っても、治りが遅い、だから余計に医師を信頼しなくなる、というような山手線状態になる。
顔を見るとはどういうことか、目を見て話をするとはどういうことか。
それらと身体との関係はどうなっているのか。
そんなことから研修を始めた。
もちろん、そんなことは学校でもインターンになっても習わない。
そこが不思議なところだ。
てんやわんやの内に研修を終え。温泉、そして宴会、続いて2次会。
さすがに疲れた。
朝の東北新幹線で上野へ。今日の教室は、久しぶりに20人を超えていた。
そうなると、会場が狭く感じる。
投げ技など、ぶつからない為には少し広いスペースがいる。
みんな、気を使いながら取り組んでいた。
周りに気配りをする、というのは、武道の基本的な姿勢だ。
その意味では、ぶつかり合うくらいの広さが丁度よい。

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