身体の違和感を取る

今日は朝から後楽園まで往復歩いてみた。
それは、一昨日まで傾斜角度
30度程のところで屋根修理をし、足腰の使い方が偏っていたからだ。
やはり歩き出すと、右足ふくらはぎ上部に違和感を感じた。
痛みだ。

膝を放り出す。
足裏に乗る体重の移動を体感するということに集中して歩いた。
足の裏の感覚は大事だ。

30分も歩くと、元通りに戻っていた。
歩いていて面白いのは、上り坂が苦にならないことだ。
もちろん、階段も同様だ。
それは姿勢と体重移動がスムーズに行っているからだ。
しかし、調子に乗り過ぎると心臓がパンクしてくる。
身体運動と心臓がリンクしていないからだ。
それは、歩くことで徐々に馴染むだろう。

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