自分でパニック状態を作る

9時からのworkshopは寒い。
身体が温まるまで、歩く訓練をした。
胸骨リードで、「足は使われる」という形だ。
出来るだけ太腿やふくらはぎに負担を掛けない。
ポイントになるのは、膝の振出しと足裏全体を踵から順番に感じていくことだ。
言うは易し行うは難しなのだが、それはやってみて分かる事なので、それに挑戦した。

身体が温まったところで、胸骨操作から肘という定番の繋がりだ。
今回は、不思議と初受講の人が多い。
何時も書くように、初受講の人が多いと、一からの解説が必要なので、それを話す稽古になる。
同じことを話すのが嫌いなので、しどろもどろになっても違う視点から話すようにする。
つまり、自分で自分をパニックに落とし込むのだ。

その時、自分はどう展開するのか、出来るのか、それを見るのが楽しみの一つでもある。
そして、表現塾では「声を届ける」になる。
ここでも七転八倒だ。
口ジャンケンでまたまた身体を温め、改めて挑戦。

5時や、終わり~」早く終わるのは良いが、この時間から飲み会は疲れる。
で、定食屋で食事。

明日は、人が増えるそうだ。
でも、スタジオが広いので、まだまだ余地があります。

■ワークショップのお知らせ
 
岡山1月11,12,13日
 岡山・沖縄

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