身体を動かすのは難しい?

「身体を動かす」のは難しい、、、筈はない、と多くの人は思っているか、あるいは、そんなことは一度も考えた事がないか、そのどちらかではないかと思う。
それは、人それぞれ多種多様な日常生活、社会生活を「身体を動かす」ことで成り立っているからだ。
そして、何よりも「身体を『どう動かすか』」等一切考えなくても生活が出来ているからだ。
つまり、身体を動かすということを、一度も考えた事がないから、身体を「動かすのは難しい」にはならないのだ。

もちろん、色々なスポーツや習い事に芸事など、そのジャンル独特の形・フォームを持っているものは、馴染むまでは難しい。
しかし、形が難しい、フォームが難しいとは思っても、「身体を動かすのが難しい」ではない。
それほど、身体は「わたし」と直接的に繋がっていると思っているし、事実繋がっているのだ。
だから、日常動作や全ての動きは意識しなくても出来ているのだ。
つまり、身体の動きは自分の年齢の分、放置されているといっても過言ではないのだ。

で、ワークショップでは、その身体を知り、気持ちと共に緊張したり、弛緩してしまう身体に知性を持たせるのだ。
その鍵になるのが「感覚」であり、感覚を辿って感覚線を作っていくのだ。
それが完璧にできなくても、本当の意味で意識された身体が出来上がっていく。
そうすると、基本的な姿が変わるのだ。
もちろん、良くなるのだ。

そして、身体というのは、様々な情報を受け取っている受信器でもある。
それを引き出し「対人関係」の真髄を知っていきます。

宣伝不足から、十分に空きがあるので、週末の予定の無い方、梅田から歩いてこれる距離なので、是非お越しください。

■ワークショップのお知らせ
 大阪10月4.5.6日

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