気遣わなければ壊れそうな

ワーク・ショップに来られる方は、初めての人も少なくない。
大阪でも土日に受講してくれた、大阪のおしゃれなおばちゃんも初受講だった。
常々このブログを読んでくれていて、大阪なら行ってみようかという感じで受講してくれたのだ。

「どうして、ワーク・ショップに来てくれたのですか?」と聞いてみると「いや別に、近所やから一寸のぞいて見ただけ」と。
これには笑った。
最高!
この切り返しが大阪であり、大阪のおばちゃんだ。

私は、何時もこの切り返しを期待して話を進めているが、それはどこへ行っても起こらない。
「おもろない」のだ。
「この頃、大阪のおばちゃんもいてへんようになったなぁ」「そうやなぁ、何か違うようになって来たなぁ」

これがおっさんになると、この会話は出来ない。
「何でやろ」
ポンポンといかないのだ。
もちろん、構えているからだ。
何時からそうなったのか。
ざっくばらん、そのものが大阪だったのに、カッコつける、構えている人が増殖しているのだ。

その意味で、地元大阪といえど、言葉使いを気にしなければならない。
もちろん、若い人に大阪のノリは全く通じないから往生する。
気遣って上げなければ壊れそうなのだ。
それだけ弱ければ、生きているのは大変だと思ってしまう。
それは大阪に限った事ではないが。

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