歩けなくなった

パッキングを終えた。
後は、明日のラッシュにぶつからないように、少し早めに電車に乗ることだけ。
妻の足の調子が悪い。
というのも、治るだろうと放っておいたからだ。痛みをかばうことで、良い方の足の具合も悪くなっている。
で、少しづつ緩めているが、面倒なので試しに整形外科に行くことをすすめた。
今日を入れて4回病院へ通っている。
足を触るのは理学療法士だ。
治療は、可動域確保の為に、ある動きを加えて行くという。
それは想像通りだ。
可動領域の確保が必要なのか、そうではないのか。
その判断は何がどうなっているからしているのか。
で、その事でどうなるのか?その事は理解していないということに驚く。
治療のマニュアルを実行した、というだけのものだ。
それをすると、こうなって、こうなる、という実際を全く分かっていないのだ。
今日は、病院を一歩出てから痛みが起こり、歩けなくなったという。
足を擦りさすり、誤魔化しながら帰宅した。
「明鏡塾」でいう、「人の身体に触れる」ということを、全く分かっていないのと、治療以外にその触り方は、違和感をもたらす触り方だということを知らないのだ。
つまり、触られただけでイラッとくる、あれだ。
モノを触っている触れるなのだ。
全体のバランスを整えるのに、相当時間を費やした。
もちろん、色々試して局部と全体のバランスを調整した。
「触れる」が全体のバランスを自動的に整えて行くのだ。
どこまで行っても「触れる」、つまり、相手との接点が一番重要なのである。
それこそが「関係性」の核になることだ。
大阪ワークショップでも「関係性」は、一番大切ワークに位置しています。
大阪ワークショップは9月22,23,24,25日です。

https://www.hino-budo.com/workshop-schedule1.html

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