寺門さんと飲んだ

「武禅」に参加していた一人と今日の朝コーヒーを飲んだ。
今回の武禅は非常に中身が濃いものだったという。
普段は聞けない、私と臨床心理の先生との話しや、場の雰囲気の違い、その他参加者の姿をじっくり見ることで、個々の取り組みの違いを発見できたそうだ。
と言う具合に、「武禅」は、全体で武禅であって、行だけを指して「武禅」というのではない。
そういった視点の違いが個々ある。
それが参加の目的の違いにも現れる。
私の武道の話を聞き、自分の思考の枠を破壊するのは、ほんとに快感だと大笑いしていた。
もちろん、この感想は、行中に感じたことではなく、後になってからじっくりと染み出て来たような感想だ。
「結論を出さずに寝かさなあかんで」と何時も言うが、その寝かせた結果だ。
夜、画家の寺門孝之さんと1年数カ月ぶりに会った。
今回の公演に向けて、絵を描いて貰ったお礼に、飲もうということになったものだ。
芝居の話、実は寺門さんは、人形作りを目指していた話し。
話は一定の深さを維持しあちこちに飛んだ。
最後には、今寺門さんが力を入れているライブペインティングの話になり、一度一緒にやろう、という話で盛り上がった。
11月29.30日
埼玉・彩の国小ホール
開場19時00分開演19時30分
http://www.real-contact.jeez.jp/index.htm

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