例外がでたら振り出しに

大阪教室に向かう為に田辺に出た。
先週の水曜日帰宅した時よりも、道路や付近のダメージがはっきり見える。
30分かかるう回路も、相当危ない。
しかし、山が崩れるというのは、理屈では分かっていても不思議だ。
ここは崩れる筈は無い、と避難指定区域にもなっていないところが崩れていたりする。
逆にここは危ないというところは、大丈夫だったりもしている。
大丈夫だの、危ないだのは、我々人間が、近代の計算によって決めたものだ。
それが外れたり、それ以上のアクシデントだった場合は、流行の「想定外」という言葉を出せば、それもご破算になる。
それはある意味どうでもいいが、我々が勝手に決めて、例外が出たら例外とする。
だから、基礎的考え方は進化しないのだ。
例外はない。
例外という考え方そのものが間違っているのだ。
その例外も含めて全体としての、基礎的考え方を創り出さなければいけない。
もちろん、武道での身体論は、その典型でもある。
9月の東京ワークショップは基本からみっちりいきます。
http://www.real-contact.jeez.jp/index.htm

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